メル友を探す前に -自分を守りメル友に迷惑をかけない-
インターネットやメールを楽しむ上で必ず押さえておかなければならないことを挙げてみました。無用なトラブルに巻き込まれないために自己防衛を怠らないようにしましょう。
個人情報につながることを書き込まない
心がけさえしていれば、簡単に実行できますね。不特定多数の人が閲覧できる掲示板などには氏名、市町村以下の住所、学校・職場など、個人特定につながる情報は一切書き込まない様にしましょう。仲良くなったメル友でも、簡単に個人情報をおしえるのはできるかぎり控えましょう。連絡先としてメールアドレスくらいにとどめておきましょう。そのメールアドレスもフリーメールを利用することをお勧めします。掲示板などにメールアドレスを記載してしまうと、いわゆる迷惑メールが山のように送られてくるため、本当にプライベートで利用しているアドレスが迷惑メールで埋もれてしまうからです。いざとなったら破棄してしまえるメル友募集用のメールアドレスを準備しましょう。おもなフリーメールサービスは、Yahoo!メール、Gmail、Hotmailなどがあります。自分の好みにあったフリーメールを探してみましょう。
むやみに住所や電話番号などを教えない
とにかくむやみに個人情報を教えたりしてはいけません。メール相手がいかにも人が良さそうな感じであっても、実は個人情報を引き出す目的で「良い人」を装っているかも知れないからです。とくに相手から住所や電話番号などを聞こうとした場合は絶対に教えないことは勿論、一切接触を断ってしまっても良いくらいです。 また、相手が本当に信用できるメル友だったとしても情報がどこかから漏れてしまう可能性があるのでメールなどでは個人情報を書かない方がよいです。
セキュリティ対策はしっかりと
このページをご覧になっている皆さんのパソコンにはアンチウイルスソフトはインストールされていますか?有効期限が切れた状態でほったらかしにしていませんか?
インターネットの世界では、日々いろいろなコンピューターウィルスが確認されています。最近では一昔前のような大規模な流行があるわけではないのですが、今でもウィルスはウェブ上に蔓延しています。いままでセキュリティに関心がなかった人のパソコンには、いくつかのウィルスが感染しているかも知れません。コンピューターウィルスの感染経路は大抵はメール経由であるとされていますので、もしあなたのパソコンにウィルスが潜んでいれば、メル友に対して知らず知らずのうちにウィルスを送り込んでしまうかも知れません。インターネットを利用する上では、アンチウイルスソフトなどのセキュリティソフトを常に最新の状態にしておくことが大切です。
セキュリティソフトは色々なメーカーからリリースされています。有料、無料などさまざまなものがありますので、お試し版などを色々ためしてみて使い勝手の良いソフトを選ぶと良いでしょう。有名なアンチウイルスソフトとしては、
- トレンドマイクロ・ウイルスバスター(有料)
- ノートン・アンチウイルス(有料)
- マカフィー・ウイルススキャン(有料)
- イーセット・スマートセキュリティ(有料)
- avast!(無料)
- AVG Anti-Virus Free Edition(無料)
などがあります。
これからずーっとインターネットを楽しみたいという人は、このページに書かれてあることを心がけるようにしてください。世間では情報流出事件が後をたちませんが、セキュリティの心得がちょっとだけあれば、トラブルは避けられます。特にアンチウイルスソフトは必ずインストールし、最新の状態にしておきましょう。
退治のはずが、実は感染源!?
最近、このようなニュースが話題になりました。
退治のはずが、実は感染源…偽ウイルス対策ソフトが横行
パソコン内のウイルスを取り除く「アンチウイルスソフト」だと思ってダウンロードしたら、逆にウイルスに感染させられる――。そんな「偽アンチウイルスソフト」が横行している。
ウイルス対策会社などの調査で数十種類が確認され、中にはクレジットカード情報を抜き取るタイプも。独立行政法人「情報処理推進機構」(東京都文京区)に寄せられる被害相談も今年9月になって急増しており、同機構は「見た目も名前も巧妙に正規品を装っている」と注意を呼びかけ始めた。
出回っている偽ソフトは、「アンチウイルスXP2008」「ウィン・アンチウイルス」「スパイウエア・リムーバー」など。ウイルス対策会社からの案内を装ったメールを開くと、「おすすめのソフトがあります」という記述が出て、クリックすると英語などで書かれたサイトに誘導されるタイプが多い。
まず、「トライアル(体験版)」と書かれた画面が出て、これをクリックしてダウンロードすると、ウイルス検索作業中のような動画が流れる。しばらくすると、「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」とのメッセージが表示され、多い時には1500個以上の大量のウイルスを「検知」する。
しかし、ウイルス検知は見せかけで、実際にはこの時、外部からパソコンを自在に操られる「トロイの木馬」型のウイルスを仕込まれることが多い。感染すると、パソコン内に保存してある文書やキー入力の内容などが外部に漏れる可能性がある。
「体験版」をダウンロードすると、さらに、「正規版」を購入するように勧める画面に移動するパターンもある。5000~1万2000円程度の「商品」が並び、購入しようとクレジットカード番号を入力すると、そのままカード情報を抜き取られる――という仕組みだ。
・・・いつかはこういった輩が出てくると思っていましたけどね~。偽のアンチウイルスソフトに惑わされないように、今のうちから「正しいソフト」をインストールすることが大事だと思います!
上で紹介したものは有名な企業なので安心ですので、インストールがまだの方、有効期限が切れてしまっている人はすぐにインストールor更新するようにしましょう!
次は、お待ちかねメル友の探し方です!パソコンを安全な状態にして、たくさんメル友をつくりましょう!





